PDFをパワポに、1ページ1スライドで

プレゼン資料がPDFでしか手元になく、発表者ビューで映したり、順番を入れ替えたり、自分のスライドを足したりしたいことはありませんか。AllofPDFは自分のPCでPDFをPowerPointファイル(PPTX)に変換します。各ページは元のページを鮮明に描いた画像としてスライド1枚ずつに入るので、フォント、グラフ、レイアウトがPDFとまったく同じに見えます。アップロードはなく、ページ制限や透かしもありません。

Windows ARM64 版もありますポータブル版ZIP(インストール不要)

バージョン
最新の安定版
Signature
Microsoft Azure Trusted Signing で署名済み

PDFをPowerPointに変換する方法

  1. AllofPDFでPDFを開きます。
  2. [書き出し]でPowerPoint(PPTX)を選ぶか、Ctrl Kを押して「PowerPointに変換」と入力します。
  3. 保存先を選んで実行します。各ページがレンダリングされ、1枚ずつスライドに配置されます。
  4. PowerPoint、Keynote、LibreOffice Impress、Googleスライドで開き、発表や並べ替え、発表者ノートの追加を行います。

AllofPDFでパワポに変換するメリット

PDFと同じ見た目

各スライドにはレンダリングしたページが入るので、特殊なフォント、グラフ、デザインが作成者の意図どおりに表示され、レイアウトが崩れません。

すぐに発表できる

発表者ビューを使い、スライドを並べ替え、不要なページを非表示にし、間に自分のスライドを挟んだり発表者ノートを書いたりできます。

プライベートで無制限

学会資料や社内の企画書がPCの外に出ることはありません。アップロードもサイズ制限もなく、スライドに透かしも入りません。

変換前に知っておきたいこと

スライドはPDFのページを画像にして作られます。そのためレイアウトは完全に保たれますが、スライド上の文字をPowerPointのテキストボックスとして編集することはできません。内容を書き直す必要があるなら、PDFをWord(DOCX)やMarkdownにも書き出して文字をコピーするか、スライドの上に新しいテキストボックスを追加してください。印刷用の配布資料が目的ならPowerPointは不要かもしれません。割り付けツールで、PDFのまま1枚に2・4・6・9・16ページを並べられます。

よくある質問

PDFからPowerPointへの変換は無料ですか?

はい。PDFをPPTXに変換する機能は無料でオフライン動作し、ページ制限も透かしもありません。

スライドの文字を編集できますか?

PowerPointのテキストとしては編集できません。デザインを保つため、各スライドにはページの画像が入ります。PowerPointでテキストボックスや図形、ノートを追加するか、Wordに書き出して文字を再利用してください。

GoogleスライドやKeynoteでも使えますか?

はい。標準的なPPTXファイルなので、PowerPoint、Googleスライド、Keynote、LibreOffice Impressで開けます。

Microsoft Officeのインストールは必要ですか?

いいえ。AllofPDFがPPTXファイルを自分で作成します。開くためのプレゼンテーションアプリがあれば十分です。

AllofPDFを無料で入手

Windows 10・11 · x64・ARM64 · インストーラーまたはポータブル版ZIP